てのひらを、かえして

ブコメからはみ出したものを書いていきます。

砂肝コスパいいな!

今日は晩酌のおつまみの話です。

 

とりあえずさあ、砂肝やすいよね! 

塊8個入って200円切るよ、こんだけあるのに…

サクサクサク〜っと切ってチューブ生姜4cmくらい入れて塩胡椒振ってフライパンに入れて蓋して炒めてうまい!

あとは長芋もいいよね、一杯やる量には十分なサイズのでこれも200円切るし。拍子木に切って、味海苔をゴリゴリっと揉んで振った上から醤油かけまわして実にたまらん。

 

やすいおつまみとしてはあとモズクもやばい。

ポン酢や醤油だけでいけるけどここに卵黄落とすともう完全にセレブ!

これをちまちまいきながら酒を啜る。

たまんねぇなあ。

毎日お酒がうまいです!

 

仕事はクソヤバトラブルをなんとかしにこの週末行ってきます。

 

拠点を持ちたい。

はてなというか、ネットに対しての話。

 

前々から考えている事なんだけれども、「インターネット上に住所を持つべき」というのが持論です。

別に声高な主張をすべきというわけではないけれども、一定のURLに行けばその人とやりとりができる、という場を設けた方が人生うまくいくのではないかと。

 

自分の意思を書き残し、表現をまとめた庭であり、その発言に対する反論を受け止めるHPみたいな場所を。

 

そういう場所を持って始めていつかなにか主張したい事ができたときに信憑性や厚みを持つ事ができるのではないかと、また、そういう場を持っていて、ここで言うよ、という事を示していればこれから中年を経て老年に向かう際にありがちなクライシスへのカウンターを打つ準備になりそうに思います。

 

だからここにかいていかなきゃなーと。

『アルテミス』を読んで(ネタバレ要素あり)

アンディ・ウィアー著 小野田和子訳の『アルテミス』の感想というか何というか。

新刊が出てるのはネットで知って、「溶接! 溶接!」と一部で盛り上がっていて、よっしゃアンディ・ウィアーだし読んどこ! となって即本屋行ってそのあとインフルを乗り越えて出張の新幹線で読んだ。

知ってる溶接じゃないぞこれ、溶接はしてるけどなんかこれ違うぞ、という違和感があり、アメリカと日本じゃ溶接文化に違いがあるって言うし、訳者さんの苦労も偲ばれるなあ、で片付けようとしたが、やっぱり気になって読み直す。

 

これは、ガス溶接、だ。

 

通常、溶接と言ってイメージするのはゴツい面と防護服をつけて、よくわからん棒の先からバチバチ火花を散らしながら金属をくっつけていくアレだと思う、俺だってそうだ。

それは「アーク溶接」バチバチしてるのは手に持った棒=電極と材料の間でアーク放電を起こしているから。
みんながイメージするだけあって一般的に用いられるのはこれ。

 

「ガス溶接」ってのはアセチレンと酸素を燃やした炎で材料を熱して、局所的に溶かし合わせてくっつけるやり方。実際に見たことはないけど、時間がかかるやり方のはず。火で炙るより高電圧高電流でバチっとやった方が金属だってすぐ溶ける。

 

危険なのでやっちゃいけない事だけど、コンセントに浅く挿したところへハサミやクリップで短絡させた経験を持つ人数は少なくないはず。そのあとどうなったか見た? ハサミや電極が一旦溶けて固まってなかった?
俺のハサミはなってた、使い物にならなくなった。
一瞬短絡しただけでそれだけの熱が出る。
だからアーク溶接は早い。

 

えっじゃあなんでガス溶接なの? なんでアーク溶接使わないの?
ちゃんとこれ溶融池できるんだろうか? これ鑞付けにちかいよね。真空中だから熱が逃げないからいいのか? いやしかしだとすると逆に母材の温度上がりすぎないか? あといくら真空中だからって製造過程で酸化被膜出来てない? やっぱり交流TIGのがよくね?

 

1日考えて結論が出ました。丁度現場溶接の件で出張してまして、これがヒントになった。工場外での溶接というのは一緒。

 

結論:多分、電気がない。
電気がないとアーク溶接はできない、地球上だとエンジンウェルダー(雑に言うとエンジンでやる発電機)が使えるけど、可燃物の輸入が極端に制限されたアルテミスで使用するのはほぼ不可能だしバカみたいに酸素を食うし。

 

アルテミスから引っ張るのも多分これ難しい。だってシェルターの外で作業する必要ないもん。都合よくコンセントが付いてるかどうかわかんない。そんな場所での大電力の消費を見咎められないとも限らない。

 

それからもう一つの理由として、アーク溶接をやるための道具を(結構でかい)持っていかなくて済むメリットがある。太い電線を引きずり回さなきゃならないし。

 

だから月面で(こっそりと)やるならガス溶接が最適なのです。

 

間違ってる所があったらツッコんでくれ、そして俺と「アルテミス」の話をしよう。

きょうのかんそう。

昨日のアレからの色々なのを目にして疲労困憊している。自説の補強に使う人、批判のタネに使う人、世間の評価が気にくわない人、うっかり面白く見てしまった自分を否定したい人、勝手にイデオロギーを乗っける人、あわよくば何かの勝ち馬に乗ろうとする人、強い言葉を使って話題になりたい人。

 

見る人の年齢や性別や環境や背景で様々な見方ができるよね、お前の位置からはそう見えるか、俺にはこう見える。ではダメなのか。

 

そんなに褒めるなんて虚構と現実の区別がつかなくなってる! そんなことでは思う壺にハマってしまうぞ! って警句、完全にミイラ取りがミイラになってるよね。

 

逆ベクトルのはしゃぎ方も見ていて辛い。あの中にあなたもいてそれぞれの立場で頑張っているたんだ。あなたも英雄だ! ハァ?うるさいわ! おもしろく見たからっててめーの主張に同意したわけじゃないわ! すっこんでろ!

 

いつの間にみんなフィクションの見方が下手くそになってしまったのか。

 

吐き出すだけ吐き出したから寝るわ。疲れた。

 

 

ウチじゃあ互助会はやってないよ帰んな帰んな!

表題の通りですよ、ウチじゃあ互助会はやってない、読者になろうがブクマやスターくれようが、便宜を図ってやる気ないよ!

 

だいたいさあ、「返報性の原理」なんて大概手垢のついたやり口だよ。あたしゃ知ってるしこちとら社会性の欠如っぷりには定評があるんだ。アイコンはみたかい? アレは投げつけられるのを今か今かと待つ手斧だ。ブコメはみたかい? 見たらわかるだろ社会不適合者だしおめぇらのコネクションに入れてもらわなくても結構さ! 

 

そりゃあさ、毎日会社に行って仕事してって生活が嫌んなることもあるだろさ。だからってそこから抜け出すためにブロガーやってライター仕事が来てあわよくば単著ありまで持ち込めたらイイね! イイね! んなわけあるかい。

 

やめようや。PCの前でカタカタやってお金が貰える? それ会社でいいじゃん。普段からやってんじゃん。自由にやれる? 物書きの仕事舐めんじゃねぇよ。楽しい記事を書いてる人の日常が楽しいとはかぎらねぇし、原稿用紙埋めるのに取材したり資料手に入れたり、営業かけたり。それすんのに頭下げないわけないよね。さんざ営業してきたからわかるよ。頭下げんの嫌でブロガーで稼くために頭下げるの? おかしいよね。頭おかしいよね? 

 

ちなみに、会社から支給されるトラブルが面白いから働いてるフシがあります、僕は。頭おかしい。

 

ちなみにだいたいこの辺で400文字、原稿用紙一枚分だ。なかなか埋まらないよな。俺ちゃんさあ、読書感想文が嫌いでさあ、とにかく改行くりかえしてごまかしてたな。ミス・レイン(小説版)スタイル。わかる? ミス・レイン。武内直子の名作よ。

 

今日言いたいことはこれくらいかな。とりあえずまず面白い記事書けよ。互助ってクソ記事お褒め合いする労力を貴様の面白いに向けろ。そんじゃーの。