子どもたちの遠足が明後日なので、お弁当の準備が必要である。なので今日の夕食は唐揚げなどの揚げ物にする予定。お弁当に揚げ物は必須であるが、明日はともかく明後日は日帰り出張で朝が早いので弁当を作っている時間がない。というわけで夜のうちに揚げておいて、冷蔵庫で冷やし、翌朝そのまま弁当箱に詰める。いったん冷やす工程が必要だがこれならその必要がない。米飯の方は配偶者に詰めてもらうとする。
もちろん揚げ物以外のおかずもあるがそれも冷凍食品を駆使する。
今夜食べる副菜として、豆を使ったサラダを作る。きゅうりは家にあるので買わなくてよし、レタスとトマトでも買えば一部をお弁当に流用できてよし。遠足の弁当なんて食いつき優先、栄養バランスなど二の次といいながら少しは気にしたい親心である。
骨しゃぶりさんの記事が面白い、朝からすごいブクマもついてる。
ブコメにも書いたけど、音声入力でのメモ取りは自分も試行錯誤してきていて、入力する機材を常に身に着けておく、身に着けているもので行うというのは共通する。下に自分がやってみた方法を書いておく。ファンクションボタンがついていない古いiPhoneでも可能だ。
自分がやった方法
- AppleWatch+「Drafts」:この方法だと多分ちょっとだけ録音開始にかかる時間が少ない。少しの処理時間はあるにしろWatchを2タップでたどり着ける。iphoneを取り出さないので作業中に良い。電話中にも即メモがとれるので架電中にそのまま相手の言ったことを復唱してメモ代わりにできる。
- アクセシビリティ→背面タップ→ショートカット「音声入力」:常にiPhoneを出せる環境だとこれが強いかもしれない。ショートカットで即メモアプリに書き始められる。ショートカットの例はこれ。

メモの取り方というのは各自の生活にあった工夫がいくらでもあるのでこれが良い、決定版であると言い出す気はさらさらない。どうか何かの参考にしてもらえれば幸いである。
あの骨しゃぶりさんの記事が素晴らしいところは、そのあとのChatGPT活用の部分であって、自分も試してみたが口述筆記は自分でも思ってもみない言葉が出てくることもあるし自分が言おうとしていた以外の理屈も思いついてくることもあってとても面白い。ただどうしても認識の都合上誤変換や変な文章になるところがあってそのままでなかなか運用が難しいとあきらめていたが解決策があるとは悔しい、俺が思いつきたかった。

ちなみに今回冒頭に弁当に関しての文章が入ってるのもこのやり方を真似たからである。