耳栓がまたどこかいった。繁忙期になるといつもこれだ。忙しくなるとなりふりかまわず働くうえに、拠点や関係先をあちこち移動することになるため、だいたいどこかで落として紛失する。工場内の作業が主になるためなんとか耳を保護しておきたくて耳栓をつけている。紛失前提なので毎回百円均一のシリコン製で両の耳栓がつながっているものを購入している。メリットは片耳だけ紛失することがない点で、デメリットはいったん紛失すると両耳がふさげなくなることだ。
AppleWatchは律儀に毎回、大きな音に接しすぎていると教えてくれる。製作者からは親切なのだろうが、大きな音のでる作業環境で日がな一日過ごす人間はこの製品の対象顧客ではありません。といわれているような気がしているのは僻み根性だろうか。だいたいAppleWatchは食器を手洗いしているときも無神経に「いまあなたは手をとてもよく洗いました、すばらしいですよ」というメッセージを送ってくる奴だ。水仕事をするような人間はAppleWatchを使うに値しないとでも言うのかね。君のその防水は何のためかね。ええいおとなしく皿と一緒に洗われておれ!
昨日、過去記事に言及するために読み返していたのだが、正月には自分の服を整理するためにいろいろやったのにもうあふれ出していて、現状の荒れ果てかたに笑ってしまう。定期的に読み返して過去の自分にお叱りを受けよう。寝室に作業着を片づけるのはどだい無理な話なのだろうか。脱衣所と物干場が隣接しているのはいいが取り込んで畳むのをリビングで行うので何となくリビングに滞留するから寝室に片づけようと確か3ヶ月前の俺は決意したのではなかったか。一連の流れの中で、どうしてもリビングで短絡が発生している。まあそれもこれも朝が忙しすぎるのが悪くて子供たちはなかなか起きないしやることは多いしそもそも職場まで離れているので通勤に時間がかかるのが悪いし、じゃあそんな職場になぜ勤めているのかとどんどんさかのぼっていくとそもそも生まれるべきではなかったみたいな全部ダメみたいな思考になっていくのでダメです。何もかんもダメみたいな思考に陥るのは疲労かなんかで自分の認知能力が下がって味噌もクソも同じに見えているからであって、さっさと寝るべき。よく休んだら両手を前で組んで「よかった」探しに出かけるべきとポリアンナも言ってた。そういやYoutubeで「ロミオと青い空」見れるってよ。