てのひらを、かえして

知的怠惰の集積地よりお送りする、手斧と料理のふんわりブログ。

冬場の水筒とお茶に関してもそれなりの悩みはあるのだ。

この時期になってくると水筒の中身の温度にも困る。夏場は前日から水出しの麦茶で、寒くなると当日朝お湯で出した麦茶と以前はやっていたのだが、子供達も色気付いてきて、もはやコップに毎回注いで飲むなんてことはやってくれなくなり、直接口をつけて飲むタイプの水筒に変更している。となると問題はこのタイプ、直飲みする関係からか、温めたドリンクの使用を禁じられているのである。まあ、飲もうとして熱いお茶が喉を直撃してきたらそりゃ危険だよな。

ということで毎朝のルーチンにいったん熱いお茶を入れてからそれをそこそこに冷ますという仕事が追加されることになる。んでそのためには毎日寝る前に自動製氷器のタンクに水を追加しておくことが必要になる。めんどくせえ。

以前に書いた朝のルーチンも変化しており、下の子も一丁前に朝ごはんを食べるようになった。いやそれは嬉しい。最初食べなくてなんとかおにぎりを握らせて来たが今や毎日朝ごはんの要求があるのである。実に喜ばしいではないか。現在毎日所望されておられるのが卵焼きという点を除けば。

上の子は相変わらず目玉焼きなのでそこのところを統一してくれれば一つのフライパンで済むところを卵焼きである。一回器で卵を溶いて卵液を作り薄焼きにしたのをクルクルと丸めて何層にもしたものであるあの卵焼きだ。汚れる器は増える上に四角い卵焼きを作るためにはフライパンももう一つ必要になるではないか。ちなみに卵焼き専用のフライパンは買っておらず、以前夫婦の朝ごはんがホットサンドであった時期の名残りであるホットサンドメーカーの片割れには四角い窪みがあるのでそれをフライパン代わりにしている。ちょうどちいさいご飯茶碗に入るくらいのが焼ける。

このおかげでこの一ヶ月くらい起きてから出勤までのルーチンが詰め詰めになって正直通勤がきびしくなってきつつある。前はせめて芸能コーナーの途中でご飯にありつけていたのがスイーツ紹介のコーナーの時間に、下手をすると紙兎ロペの時間になってしまう。とても困る。

というわけで水筒だ。いやというより水筒ににれるお茶の話だ。なんとかこうちょうどいいぬるま湯状態で夜とかに仕込んでおける手段はないものか。もしかしてあれか。寝る前に金色のでかヤカンにクラグラとお湯を沸かせて鶴瓶のパックを投入してそのまま朝まで置いておくのがいいのか。どうなんだろうな。カルキが抜けてしまうので衛生面的に大丈夫だろうか。ヤカンがないからとりあえず鍋でやってみるか。頼むぞ鶴瓶