てのひらを、かえして

知的怠惰の集積地よりお送りする、手斧と料理のふんわりブログ。

「「つづく!」」のところの声が好きという話

交響詩エウレカセブン

今火曜の夜中にBS日テレが「交響詩篇エウレカセブン」を流しているので、録画しては朝の家事時間に流している。家族でこれ見たいの俺だけだからね。
やってるのに気づいて先週見始めた13話で今週が14話ワンクール終わってOPが「少年ハート」に変更。終わってみれば登場人物が7割寝転んだまま話が進む珍回だった。

おそらく前クール終了を受けての総集編回で、サブタイトルが「メモリー・バンド」畜生やられたそういうことか! 前時代の気合の入ったアニメなので作画も尺も贅沢だ。

起き出してきた配偶者が見ながら曰く「だいぶエヴァだねー」「おっレントンのおじいちゃんがなんか解説してる。リツコさんの太鼓のシーンだよねー、相補性のうねりのなかでうんぬんかんぬん」
ここまでエヴァなのにこの次の話がだいぶガンダムになるよね。ランバラル。
「ランバラルだなあって見てたらお姉さんが復讐にくる。だいぶガンダムやってる」
Ray=Outの発行でファッションやトレンド、スポーツを使って大衆の目を惹き、人気を集めて、そこに主張や告発を混ぜていくのは社会活動としてあるべきだよね、という話をした。

異世界の沙汰は社畜次第

Newtypeにも今期期待の異世界BLって扱いだったけど2話冒頭で致してる。なんか流されたけど主人公がドーナツ型クッションを欲してる以上、コレは致してるんだと判断していいよな。魔力ドリンクで働いたら身体のダメージが発生するけど、それは攻めと致せば魔法で回復してもらえるとか考えてて社畜の主人公が怖い。そこ倫理! 倫理〜〜! 騎士団長に愛されて❤️ で許したらだめだろ!1話の展開が割と見事で、巻き込まれ異世界→飼い殺しは嫌なので働きます→経理で発覚する国の放漫経営→都合が悪くなった騎士団から反発→宰相に目をつけられて経理の権限やるからお前が締め上げろやされるつまり出世! コレはおもしろい、続きを! となった矢先の出来事であった。「いくら迷惑かけた異世界人でも飼い殺しにするほど裕福なのか?コレえらい待遇良くない?」 という疑問が速攻で「国が放漫経営でした〜」で解決されて、いや何も解決してないが笑ってしまった。ここから騎士団長の怒涛の甘やかしと朴念仁社畜のせめぎ合いが始まるのだろう。

違国日記3話

どうなんだろうな。元のままの自分で中学を卒業したかったの気持ちはわからなくもないが、自分だったら学校に知れ渡ってるのを受け入れてしまいそうな気がする。元々応対している先生は仕方ない、いや朝からしたら仕方なくないの話なんだけど、後から声かけてきた先生の方はほんと余計なことするよな。えみりちゃんこういうこと言う女なんだけど購読済みだと「こいつ〜〜」となるシーン。いや、朝のことを大事に思っているのは変わりないのですが。足湯の使い方で槙生ちゃんがものの質量にいい勘をしている事がわかる。足湯、あれくらい入れないと温まらないよな。

会社の味噌汁

弁当についてくる味噌汁、給湯室で温め直してからいただくのだが、今日のは寸胴の中で地獄みたいな沸騰の仕方をしていてあまりの勢いに笑ってしまった。入れっぱなしのおたまは持ち手まで金属製だったのでもちろんアツアツだった。