てのひらを、かえして

知的怠惰の集積地よりお送りする、手斧と料理のふんわりブログ。

急にタケノコが来たので。

急にタケノコの水煮が我が家にもたらされたので筍ご飯にした。シンプルに刻んで米と混ぜていつもの水加減に一合あたり一袋のヒガシマルうどんスープ、それに油揚げを1枚刻んでイナフだ。公式のレシピでは鶏肉とかにんじんとか入っていたがそんなの無くても十分にうまい。それが証拠に子供たちが先を争っておかわりしたので寝る前にもう一回炊飯を仕込むことになった。ヒガシマルうどんスープの出汁の風味は筍に合うだろうと思っていたし、さすがに公式レシピなだけあって味の決まりが抜群だった。筍はもう一個残っているので青椒肉絲にするか油揚げと炒めるか。

そろそろ暑くなってきたのでアイスコーヒーにするかと小さめの水出し容器を出して前日から仕込み、持ってきた。子供たちがもう使っていない水筒に詰めて持ってきたが飲もうとするとやけに漏れてくるので飲み口のパーツを外してみたら蓋部分にはパッキンがついているが水筒本体側のパッキンがついてなかった。しくじった。飲みきってしまわないと持ち帰るにも漏れ出してこまるぞこれは。ちなみに豆も古いのであまり味も風味もせず酸っぱい。コーヒー豆だから酸っぱかったって腐っていると言うことはなかろう。ないよな。だいじょうぶだよな。