てのひらを、かえして

知的怠惰の集積地よりお送りする、手斧と料理のふんわりブログ。

日記240514 ビリヤニってなんだ。

外伝2の思い出も書いているので楽しみにしていてほしい

こないだの記事はホッテントリに載ったよりもブコメ欄でのみんなの思い出が聞けたのが何よりうれしかった。青空の方で毎日BCFのプレイ日記書いてる人ともつながれたし。
ここんとこ日記書いてて気になり始めたのがポメラDM30の「z」と「s」キーの効きが微妙に悪いときがあって、反応しないからと強く押すと今度は連打に化けて入力がそこで中断してしまい、気持ちよく日記が書けない問題が発生している。まだ死なないでくれポメラ。俺はもうちょっと君で何か文章を書いていたいんだ。ゴールデンウィークの帰省時に何か書くかもと持って行ったが結局なにも書かなかったね。

いまちょっとダウンな文章を書いたけど消した。ここで思い当たるのが意志が明らかに何かやり遂げることに向いているメンタルと言うか人格の人っているよね。うらやましい。今年の目標の一つに「ビリヤニを自作できるようになる」があるんだけどなにがどうなったらビリヤニなんだろうな。俺にはビリヤニがわからない。

ビリヤニってなんだ。

【追記あり】wiz復刻について、おれと外伝3の話。

もう単純にWizardryの狂王の試練場がSwitchにくるという報を聞いて書きたくなったから書いてるだけです。


おれとWiz

小学校のころに同級生から「滅茶苦茶おもしろいぞ」と教わったのがWizardryであった。担任もやってた。当初FC未所持だったが後にGBを入手、また、GBで外伝としてWizardryが展開しているのを知り、親にねだって確か小6の誕生日に買ってもらったのがWiz入門だった。外伝3である。今から思えばスタンダードなWizをすっ飛ばしてこの入り口というのは酷だ。

なぜ酷かというと、外伝3はWizの世界観が広がったシナリオ5あたりの時期に製作されていて種族とクラス、呪文体系の追加が一部なされている。入り口にするには微妙な位置だったのだ。

ここから先はネタバレになるが昔のゲームで今更ネタバレもないので書いていく。外伝3に関してはいろいろあってファンもいろいろ発言していてネットをちょっと漁ればわかることなので。

フィールドがある

フィールドがあること自体が改良点だとすら気づいてなかった。
城門前のフィールドを中心に墓地、寺院、商店街、洞窟などのダンジョンに挑戦し、ぶっちゃけて言うとすでに滅んだリルガミンを探索する内容で過去作プレイヤー向けの目配せがあちらこちらにバチバチしている。

Wiz外伝3を数年越しでクリアした話

このゲームを小学6年生から開始して、最終的にクリアしたのは確か高校生になってからだったので4~5年越しにクリアしたということになろう。もちろん間にいろんなゲームを挟んだ上のことであるが。最後にプレイした時にはパーティーメンバーのレベルは100を越えHPは3000を突破していた。その上で各自がなんらかの呪文体系を1つないし2つ極めている。一つの呪文体系を極め、つまり9レベルの全体攻撃呪文《ティルトウェイト》やパーティをダンジョン内の指定ポイントに転移させることができる《マロール》を覚えるのがだいたい13レベル、遅くても20レベルくらいであるのでどれだけ遊んだか知れようというものである。

いきなりクリアの話に飛ぶが、ボスを倒すだけではクリアではなく、一人欠けるメンバーでラスボスのアガン王を撃破して、アガン王の死体を回収、街への持ち帰りを行ってクリアとなる。

が、これは本来のクリアではない。王の死体は普通に埋葬されてしまってお情け程度の称号と報奨金がもらえるだけだ。しかし考えてほしい。もともとフルメンバーに欠ける編成を強要され、その状態で強敵との戦いを制し、傷ついた状態でその死体を回収しているのである。ここの死体回収のギミックに気づくまでに何回かアガン王を撃破しているはずだ。となれば撃破後のプレイヤーは周囲を探索しているし、すぐそこに街へと帰還できるワープゾーンがあることは知っているはずなのだ。なんという罠! 
話として後味が悪いのでおそらくアガン王を生き返らせる方法があるのだろうと分かっていたが。
数年後に寺院のボス、ダリアのメッセージに気づいて、アガン王撃破後に「ダンジョン:寺院」まで死体を運ぶこと、それが本来のエンディングの条件である。

行ったことがないマップがある。

というわけで、当時の自分は本来のED後に現れる「ドラゴンの洞窟」の存在は知らないが、なんとなく、出撃時のダンジョンアイコンに抜けがある点や、フィールド上に3マスしか踏み込めないマップがあり、その先では衛兵に追い返されることから、この先になんらかのダンジョンがあることには気づいていた。

しかしどうやって衛兵の目を潜り抜けるか。

どうやって行く? ランダムワープだ

最高位の魔法使い呪文に「マロール」という転移呪文がある。通常時は座標を指定してワープができる。では戦闘時に使うと? ランダムにワープするのだ。
そう、衛兵の手前のマスで方向転換をぐるぐると繰り返す。移動だけではなく方向転換時にもランダムエンカウントの判定が存在するので戦闘に突入→マロール使用でランダムワープを実施、無事未踏のエリアへと踏み出すことができたのである。

侵入はできたが1Fは全部ダークゾーンで何も見えない。見えないけどここまで来た奴はこのくらいではあきらめない。こまめなデュマピックで確認しながら探索を進めていく。手間はかかるが探索は不可能ではない。

また入れない場所がある? ランダムワープだ。

中央部に明らかには入れない領域があるが、同じフロアはすべて探索しきった。この領域の周囲には玄室がびっしりとあって入るとトレボーのサインがあったり「コントラデクストラアベニュー」というメッセージがあったりするが何も起こらない。完全に手詰まりだったが俺にはまだ最後の手段がある。

ランダムワープだ。

数回の試行で運よく内部に到達して最終階層、3Fへの道が開けた。
いまだにこの解法が正しかったのかはわからない。もしかしたら本来の入り方があったかもしれない。今となっては何もわからない。

ここまで意味ありげに書いてきたが、3Fは最強呪文ティルトウェイトが雑魚散らしの意味しか持たない世界というくらいでギミックは大したことがない。到達直後の戦力ではモガトとラバディが効くのを祈るしかない。

知ってるか? ミフネの上位モンスターはノブナガなんだぜ。

そのノブナガやアガレスなどの普通に出てくるモンスターで軽くHP1000超え、歴戦のプレイヤーには思い出深いあの装備を身にまとった騎士がHP3000だった。こいつを倒した後ろに祭壇があって、もはや往時の力はないというメッセージと共にお守りがもらえる。

ほかに記憶に残っていることと言えば、カニのモンスターがやたらと固いくせに魔法も効かずしかもクリティカル持ちでいやな印象が残っているのと、外伝3サブタイトルになってる「闇の聖典」こと「デビルブック」さんはストーリー上何のために出てきたのか、さっぱりわからない存在だった割に必要な作業が多く、特に戦闘するために必要な各ページのスペシャルパワー発動がしちめんどくさかったことを覚えている。どのページの発動が終わってて、どのページがまだなのかが分かりにくい。戦闘ではたしかモガト一発でぶっ飛ばしたはずである。

実際にはこの後にもう一回最初からやり直して本来のエンディングを拝んだのでこの冒険の時のメンバーはデータとしては残っていない。というかもうバックアップのバッテリーもなくなってるだろうから全部電子の海の藻屑と消えているのだろうけど。

書いてみると大したことはないが、それでもあの時やっていたのは冒険だったとおもう。

追記

id:timetrain 氏のコメント
種族と呪文が増えた外伝3はパーティ構成がきつく挫折した記憶。魔除けを33個集めた1が一番遊んだけど外伝2がそれに次ぐ。FC版3でテレポーター使ってパーティで第二エリアに突っ込んで遊んだことを思い出したわ。 - timetrain のブックマーク / はてなブックマーク

これで思い出したこと! 外伝3の問題点、マップに鍵開けしないと先に進めない扉がある。ここは「○○の鍵」とか固有のアイテムじゃなくて盗賊系クラスが直接鍵開けにチャレンジして成功しないと扉が開かない。盗賊・ニンジャ以外だと必要レベルが段違いで、レインジャーやバードで盗賊を代用してると全然先に進めなくなるの。そこで引っかかって中断してたんだよ!

夏だな(あきらめ)

夏だな(あきらめ)
ほんの2週間前までちょっと肌寒いな、だったのにもう今は暑いので夏です。もう春はあきらめました。

先日の義父との会食の際につくしとかまあまあ春っぽいものをいただいたので助さん角さん、もういいでしょう。春キャベツも食べたし菜の花もおひたしに何回かしたし。いいよね、スーパーで一束百円くらいで売られていたから買って帰って端だけ切ってアイラップに入れてレンチンしたらザクザク切ってめんつゆに入れてちょっとカラシ解いて鰹節でもかけたら春のごちそうだもん。つくしやタケノコといったほかの春のごちそうに比べて圧倒的に手軽でうれしい菜の花。ありがとう菜の花また来年もよろしく。

これからどんどん暑くなってくるのでそろそろ衣替えもしなきゃだし、日焼け止めも買わなきゃいけないしうんざりしてくる。外仕事多いからしんどいんだよ夏。今から塗っておかないとマスクでドラえもんに日焼けしてしまう。

それだけだとうんざりしてくるので夏のごちそうを思い浮かべて、今からでもできるだけ夏が楽しみにならないか試している。

そうめん。できるだけ涼しげな薬味を取りそろえていきたい。茗荷、キュウリ、ネギ、針ショウガ、大葉、海苔、トマトを賽の目に刻んだやつ。ゆでた鶏胸肉をほぐして冷やしたやつ。ゴマ。錦糸卵。

豚肉の冷しゃぶ。レタスのシャクシャクした茎の方をきざんでカイワレ大根と混ぜたのを下に敷いて、そこにゆでた豚肉を乗せ、食べるときには野菜を豚肉で巻いて味ぽんかごまだれでいただく。どうせだったら上記のそうめんと一緒に食べてもいい。豚の脂がほんのり溶けでためんつゆもなかなかに乙で、そうめんにガッツを与えてくれる。

えだまめ。日曜日の昼前に買い出しに行って、枝についた奴を手に入れておく。昼御飯食べた後の腹ごなしにハサミでプチプチ房を切ってボウルに入れていく。房に塩をまぶしておいてデカい鍋にお湯を沸かしていく。グラグラと沸いたところに枝豆を投入。煮えたところをさっとざるにとってよく水気を切る。ビールも冷えてくる頃合いを見計らっていただきたい。

ガスパチョ。おいしいからと作ったそばから食べてしまうので今年は大量に作って寝かせてから食べたい。トマトの湯剥きが面倒なくらいで後はもうぶんぶんチョッパーにお任せすればいい。飲み過ぎて弱った胃にカツが入る。キンキンに冷やしてパスタにかけて食べるのをやりたい。

夏のごちそうを思い浮かべて暑さに立ち向かっていくのだ。

ポケカ始めターリ、料理使い回しターリ。

今夜の献立と使い回しの創造性

昨日の豚コマと春キャベツの炒めものが余ったのでこれを味噌出汁少な目で春キャベツの豚汁にリメイク。筑前煮はまだあるのでそれで1品。サラダの残りにトマトときゅうりを足して一品、余ったら酢漬けにしよう。これにちょっとお店で肉でも追加して焼けば献立の目鼻は立つだろう。


ちなみに昨日の味噌汁はこれを試したが確かに美味かった。うまみもだけど風味がまたいいのよね。

使いまわしはインスピレーションが大事な、創造的行為である。なんならSDGsですらある。ポトフ余りからのカレーとか肉じゃが余りからのカレーとか。キムチとカレーは偉大だ、たいていの食べ物をマスキングしてくれる。たたえよ多様なる食文化を。

ポケカ始めました。

子供がせがむのでポケモンカードに手を出すことになってしまった。まずはおもちゃ屋で売っているチュートリアルセットを購入して毎晩一戦ずつ戦っている。

チュートリアル用に入っているデッキだけあってよく調整されていて、強力なポケモンは一積みなのだが、場に出しやすいようにドローソースとサーチカードが大量に採用されている。おかげで毎回ドラマチックな対戦になる。大会に出ようとする場合には現状からドローソースを絞って対応できる行動の幅を増やすことになるのかな。

今のところはパパの連戦連勝負けなしなのに毎日楽しそうにくらいついてくるところ、遊びの才能があるなあとわが子ながら思う。完成形を目指しすぎて技が重いポケモンにばかりリソースを回しており、中盤に戦線が崩れ始めて仕方なく準備できてない進化ポケモン出して行動できないままにダメージを負ってうまく活躍できない、そういうプレイングの傾向が見えてきたのでそこはおいおい指摘していく。

先輩カードゲーマーとして

それよりもカードの扱い方、シャッフルのやり方、相手への意思表示や宣言のやり方、マナー面に関してを指導していきたい。対戦相手は自分と同じ人間であること、楽しいカードゲームでもプレイによっては相手に不快感を与えること、相手にとってはこちらも不正を疑われる立場であるので、公正な振る舞いとはどういうものであるか。そういった点を伝えておきたい。パパは公式大会で入賞するような強いプレイヤーではなかったけれども、数々の揉め事もあったけれども。今は疎遠でも、TCGでいっぱいの友達に恵まれたから。

ちなみに下の子は開始直後でちょっとでも不利そうな兆候があると「もうだめだ~」と投げ出すのでそこから指導が必要な模様。

日記240408 老いたる俺の血圧の値

土曜の泌尿器科受診からこのかた、自分が高血圧であることを認める作業に腐心している。これまでの愚行を悔いると言うよりはついに来た老いの兆候に面食らっている方だ。今までは目をそらしていた。老眼も出てきてガンプラ作るのも手間だったし、尿酸値が高くて肘にこぶができたり、男性更年期障害もそうだ。数年前からちょっと高いなーという数値だったが、ことここに及んで医者から毎日数値をとるようにと言われて測定の器械を購入し、いざ測ってみたらちょっと無視する訳に行かない数値だったのでこれからの生活改善と標準医療への受診を決めた。

認めようじゃないか、おれは何者にもなれないままに老いて、高血圧のおじさんになったぞ。

なぜ数年前から数値が高いのがわかっていたかというと、それは趣味の献血の賜物である。毎回毎回の献血の度に、少しずつ値が高くなっているのは知っていたけど認めたくはなかった。若さ故の過ちより自分の老いの方が認めたくないぞ。シャアよ。

認めたくないと言えば食生活についてもだ。自分としては魚を欠かさず味薄目野菜多めで健康的であると自負していたんだけど思い返してみたら鶏豚がメインとはいえ肉野菜炒めや揚げ物の頻度はかなり高いし、なんだかんだと中食を多用してしまっている。子供たちには動物性タンパク質は必要なので仕方ないにしても自衛は必要となろう。まずは晩の白飯を減らして冷凍ブロッコリーに置き換えてみるか。一人だったら毎日鍋でもいいんだが。

成熟する前に前に老いてしまったなあ。なんだかなあ。

ラ王豚骨醤油味でつくるモツ鍋

思い付いたんだから仕方ない


目次

ラ王 豚骨醤油味


これでモツ鍋作ったらうまいと思ってしまったんだ。

材料

牛ホルモン 100g
キャベツ 葉4〜5枚
ニンニクチューブ50mm
めんつゆ(2倍希釈)大さじ1
豆腐 3パック¥100くらいの小さいヤツ1パック
水300ml
ラ王 豚骨醤油味 1パック

作り方

キャベツの葉を50mm角に切って半分を鍋に敷き詰め、8等分した豆腐を真ん中に置いて周囲にホルモンを撒き散らし、ラ王のスープを絞り出してニンニクチューブを入れ、水をかけたら残り半分のキャベツを載せ、火にかける。中火で沸騰してキャベツがクタクタになるまで煮たら完成。

完成

これや。

感想

うまい。豚骨醤油スープのパワーがあるのでホルモンは別に下茹でとかしなくてもそんな臭くない。ホルモンからでた脂をキャベツが吸い込んで半透明でテラテラになってうまい。

お好みでニラ、もやし、牛蒡、鷹の爪を足してよし。今回は思いついて即やったのでそこら辺は準備しきれなかった。

肉系として水餃子足してもうまいと思う。

百年橋通りから一本裏の店で

昔博多の百年橋通り近くに豚骨スープの水餃子出してくれる店があって度々宴会をやってたんだけどトッピングでモツを足すのがあって、あれが美味しかったんだよね。懐かしいな。

シメ

ちなみにシメはもちろんラーメンなのだが、別に茹でないと火が通りにくいので気をつけて。

日記240326 ドンキと業スーのマリアージュ・アジフライ

久々にきちんと自炊できそうな時間に帰宅できたので揚げ物をやった。先日から定番になりつつある鶏ムネ肉の唐揚げとアジフライだ。このアジフライが特に家族には好評で、とてもおいしい、カリカリしててうまい、こんなおいしく作るなんてすごい、と絶賛されたのだがごめんなさい、それは業務スーパーで買ってきた冷凍8枚入り¥350くらいのやつです。
昨日から揚げ油をこめ油に換えたのも要因としてはあるんですけど、揚げたての揚げ物はうまいんですよ何もしなくても。

揚げ物を日常的にするようになって、これまではサラダ油で、それも1本¥300しないような安いのを探しては購入していたのです。ところが先日ドンキ行ったら、こめ油が¥500切ってたので買ってきました。家族よ、君たちがおいしいと思ったのはドンキホーテ業務スーパーのマリアージュです。

だいたいね、アジフライなんて魚買ってきてそれを捌いて揚げてってだけではおいしくならないんですよ。
頭をとって、開いて中骨をとって、アジなんだからゼイゴもとらなきゃいけないし、腹骨もすかないといけないし、身の真ん中にある小骨もとらないといけないんです。ここまでやらないと舌にさわっておいしくないんですよ。そういう手間をなしに食べられるのは冷凍食品を揚げたからなんです。なにが超加工食品だ。大量生産大量加工万歳。

先日みてた「美味しんぼ」の天ぷら屋二代目の回、ぬか漬けにこだわろうって言っててナスの発色がよくなるように釘を入れる、うんそれはそうなんだけどふだんから目の敵にしてる「食品添加物」そのものじゃねえか、という気持ちになった。

鶏胸肉の唐揚げは一パック¥350で二枚入ってました。一枚目を食べ終わってまだ足りないのでおかわりを要求されても大丈夫です。何せ安い。鶏モモだったらこうはいかない。追加でもう一枚揚げました。子供なんてタンパク質はいくら食べさせてもいいですからね。

薄切りにして表面積を大きくして揚げることで、カリっとした食感の部分の割合をできるだけ大きくします。これによってパサパサしがちな鶏ムネ肉でもおいしく食べることができます。また、薄切りにしたことで必要な揚げ時間を少なくすませ、その分まだ身はジューシーなままですので時短とおいしさ、コストパフォーマンスの良さを実現していると自負しております。

このとき四合ご飯炊いたはずなんよな。何でもう朝飯食べ終わった時点で炊飯器カラになってんだ?