てのひらを、かえして

知的怠惰の集積地よりお送りする、手斧と料理のふんわりブログ。

ポケチャン。

この休みというもの、ずっとポケモンチャンピオンズをこどもたちと遊んでいた。初代はずいぶんはまり込んでで遊んだ、近くのローソンで青版を注文したのを覚えている。着るタイムコミュニケーションの遊びつくす本とレベル100にする本を読み込んで、まだ公式ルールもない時代にレベル100同士、伝説ミュウ御三家何でもありの対戦に挑んでいた。そのあと金銀のあたりから一回離れてダイパを遊んだ。化石掘るの面白かった。

そういう訳なので基本のタイプ相性は大体頭に入っており剣盾の旅に出たばかりの子供たちから何度も何度も相性について尋ねられ少々うっとおしい思いもした。そんな子供たちもいまやすっかり暗記してしまっていて頼もしいばかり、むしろうろ覚えなフェアリー周りについて尋ねるのはすっかり親の方となってしまっている。

シングルのハイパーボー級を1~2で上がったり下がったりしていてなかなかマスターボール級に上がれずくやしい思いをしている。マスボに上がったらボックスの容量が増えるっていうじゃん。もう今ですら30匹パンパンではやく余分のスペースがほしい。

この辺のクラスに来るとNPCはほぼ見当たらず対戦相手は肉入りばかりになるのでとても手強い。ポケモン自体の強さで無双することなんてできなくて読み合いと相性ばかりになる。漫然と戦って勝てるような場所ではもう無い。交代読みが当たらないし読めて無くてつらい。今の読めてたら一回積めただろ! とか交代で技無効にされるのが見えてるからこっちの技つかわなきゃだろ、みたいなミスがあとあと響いて負けにつながっている。

何事も修練だなあ。

夏季アニメ視聴

領主0人

主人公の人柄アニメ。めちゃくちゃ強いがめちゃくちゃお人よしの主人公を嫁が良心レーダーで常時警戒しているので不意打ちされることがなくノーストレスで見れる。もともと問題は山積しているのでこれ以上ストレス与えてもしょうがないよね。

ふつつかな悪女

病弱お姫様が身体壮健な悪女と入れ替わったが……病弱ながらも知性と精神を鍛えに鍛えていたお姫様に壮健な体を与えたらそれは虎に翼であろうというお話。「わたくしのほうきぼし」が出てからOPEDを見ると味わい深い。豊穣の神に舞をささげる儀式でホスト役の姫様がなんだかんだ言いつつも舞に関しては完全に公正な評価をしていく下りは笑ってしまった。

虎徹さん

今シーズンは一旦王都をはなれて実家で父親との対峙とおっさんのまま前を向こうとする転換点、という位置づけでいいかしら。酒場に金属鎧で行くのはやめなさい。

ロードス島の宿屋の業態、一階に酒場兼食堂があって二階に客室があるっていうのはアレクラスト大陸全体にも普及してる文化だっけ? 冒険者向けなのである程度の武装はお目こぼししてもらえそうだけど、客室を出て酒場スペースで飲食する際は着心地の面でもレザーあたりまでの鎧にしておいてほしいよね。

炒めて作る豚汁

こないだ豚汁をみごと下の子に飲ませたエントリを書いたが、ブコメ欄に先に具と味噌を炒める流派があることを記されていたので早速やってみた。あ、正確には豚汁ではなく鶏団子鍋味噌仕立て風味噌汁である。なんかXのフォロイーが鶏団子鍋をとり野菜味噌で味付けしたのを作っていたのでまねたくなったからやった。鶏団子は冷凍のを使ったがこれは単純に堅くてよくなかった。つくねの練ったやつ売ってるんだからそれにすればよかった。もしくはイオンのトップバリュの鶏団子、アレ結構うまいんだ。

インターネットを横目で見てとても雑に情報を仕入れ手から調理に移る。炒め油にごま油、味噌を焦がすと嫌だから気持ち多めに入れて水煮の野菜と味噌を入れて炒め上げていく。多少焦げても鍋をこすれば落ちていくのでこれもうまみのうちと思い、味噌が具材にまとわりつくくらいまで炒めて水を入れ、そのまま煮溶かしていく。後から鶏団子と厚揚げを足して(炒める段階で厚揚げを入れると崩れちゃうからね)これもぐつぐつなるまで煮込んでいった。気持ち多めと思ったごま油は多すぎたようで表面がほぼ油膜に覆われたのでこれは掬っておれの胃の中にないないした。スタッフが後でおいしくいただきましたというやつだ。

結果としてならば、今回の汁も子供たちは残さずたべたし、配偶者からもこの作り方の方が香ばしくておいしいという評価を得た。何か支障が無い限り以後この作り方を踏襲することとする。なんせこの作り方は味噌こしがよごれなくていい。

本当は里芋も加えたいのだが里芋入りの具材水煮は見かけず、里芋単品の水煮を別に購入することになるし水煮と比べると自分で加工した方がおいしい食材ではあるし、しかしながら剥くのがめんどくさい食べ物としては上位ランカーでありといろいろ葛藤はつきない。

そういえば近況報告として書き忘れていたが先日受けたCTとMRIは無事になにももんだいなしでした。

誰かに茹でてもらった素麺が食べたい。

そうめんは外食で遭遇することがない。いや、ある地域の皆様には申し訳ないが、自分の環境ではまず遭遇しない。水のきれいな渓谷とかそういうところに出かけると流しそうめんをやっているところがある。祖父の家の近くにもそういう場所があって10歳くらいの頃だったか連れて行ってもらった覚えがある。水がきれいだという割に掛け流しではなくて円形の水路がついたテーブルで、ぐるぐると回転する水にそうめんを流しておのおのがすくい取るという形式だった。子供心にも竹のやつじゃないんかい、とは思ったが、あれは商業ベースに乗せるには大分無理があるなと感じる。竹の節抜くの大変だし、清涼感があるのは青竹のうちだけだし。

美味しんぼの栗田さんのおばあちゃんが夏バテする回、街角で体調を崩した辻占のじいさんを看病するうちにミイラ取りがミイラとなって栗田ババアの方が――――、のあのゆで方は一回まねしてみたい。とても贅沢かつ風流で、食べやすさまで考慮してあるので、どうせならあれで誰かをもてなしたい。どういうゆで方であるかは各自配信等でご確認してくれ。美味しんぼはじじいとかばばあが出る回に味がある。孫の結婚資金を稼ぐためイカで一発当てに来たババアとか、竹藪のジジイもいい。

誰かにゆでてもらったそうめんを食べたのは上の子が生まれたばかりの夏の義実家が最後だ。
実家を出た20年前からそうめんというのはまず自分でゆでるものであり、一緒に食卓を囲むみんなのためにゆでるものでもあった。そりゃ確かに実家にいる頃から土曜の昼なんかのおさんどんを引き受けることはあったがそれはせいぜい袋麺を作るくらいでそうめんをやることはなかった。

そうめんをゆでることには大いなる責任が伴う。
どれほどのそうめんの備蓄があって、家族は何人で、誰がどのくらいのそうめんを平らげるかも把握しておかなければならないし、薬味はネギかきゅうりかかいわれ大根かミョウガかショウガかわさびか。涼しげな夏用のガラスの器も配備していなければならない。そしてこれが大事なのだが、そうめんというのはでかい鍋、おそらくその家で一番でかい鍋を用いてゆでることになる。でなければそうめん同士がくっついて無残なことになる。でかい鍋でたっぷりの湯を使うのは、そうめんをゆでる際にマストだ。

そして、その家で一番でかい鍋を使うのに、その家の台所の主人に了解を得ずに使えるか? という話だ。使えないだろう? でかい鍋にはそういう権力があり、責任が伴う。つまりそうめんをゆでるということはその家の台所を預かり、そこの食卓に並んだ面々のおなかをいっぱいにしなければならない。そうめんは一度ゆでてしまえばそう日持ちも効かずリメイクも難しいので皆のおなかをいっぱいにしつつ余りを出さないという采配が必要になるし、そうめんだけでは不足する栄養素をその後の食事でどう補うかも考えなければならないし、そのデカい鍋とそれに応じたでかいザルをシンクからはみ出させながらも洗って乾かして次の使用に備えなければならない。ナベカマのシマを預かるとはそういうことだ。

ちなみにな、ゆでてもらうそうめんしか食わないやつは知らないことだが、くっついちゃったそうめんは多分おまえのママが食べてる。世界はそれを愛と呼ぶんだぜ。

そうめんをゆでる側に回る、それは自分の自立の一つだったのかもしれない。

その上で言う。誰かがゆでてザルにいれるなり容器に水を満たしてその中で泳がせるなりして薬味もめんつゆも器も準備されて、そうめんをガバリと箸で掴んで思いっきりすすり込んで、まだおなかに余裕があれば「足りなーい」と追加をもらってそうめんだけでおなかをいっぱいにして「ごちそうさまー」をやって畳の部屋で満腹に任せてごろ寝したい。

つまりその、なんだ。夏の一日くらい、肩の荷を下ろしてえなあってだけで、それからの解放のイメージが自分にとってはそうめんなんだろうということだ。

男性向けでもテスターは欲しいよな

こないだ出張先でちょっとだけフォーマルな飲み会が発生し、ということでいろいろと支度をこさえてから赴いたのだが、ちょうど塗るタイプの制汗剤を切らしていたので道中にあったドラッグストアで購入した。普段使いの方は通常版のほんのりさわやかな香りがして汗ばんでくると少しだけ清涼感が発生するそれを愛用してきた。しかし今回はいつもの製品の横に「加齢臭対策」のバージョン違いを見てしまいついつい魅かれてしまって購入した。

主文から言うけど、買わなきゃよかった。蓋を開けた時点でダメだった。確かに確かに加齢臭をカバーしたいと思って買ったけどさ、猛烈にタイガーバームのにおいがしている。確かにタイガーバームなら加齢臭を見事にマスクしてくれるだろうどさ、タイガーバームは加齢臭を華麗に飛び越えたおじいちゃん臭なのよ。

まあにおいはすぐとぶっぽいし、まだ我慢が効いたんだけれども、そのあとで歩いて少し汗ばんで来たらじわじわとわきの下にちりちりとした痛みが忍び込んできてつらくなる。腋毛剃って剃刀負けした時みたいなチリチリした痛みなんだけど微妙に熱感があるのでこれは制汗剤のせいだなとわかる。今まで使用していた通常版のあのほんのりとした清涼感が加齢人向けになるとここまで人をさいなむのか。加齢しただけで俺が何の罪を負ったというのか。

ここから二次会の飲みのお店に行くところで、一軒目がちょい町はずれで、町の方から出てくるタクシーは客が乗っているしまだこの時間だと町の外から帰ってくるタクシーもいないのでそう遠くない距離だったにしろ二次会までは歩いていかざるを得ず、暑い汗ジュワ脇ピリ、暑い汗ジュワ脇ピリのサイクルでだいぶ痛めつけられた。

もしかしたらほかの人には福音になっている製品かもしれないので、ここで大っぴらに製品名をあげつらったりしないけど、これはもう封印して二度と使わないと決めた。デリケートなゾーンに当てるものだからこの製品にテスター無いのは仕方ないけど、世の中の化粧品の陳列棚に軒並みテスターが置いてある意味がよく分かった。

唐揚げと豚汁

出張帰り、やや早めに帰宅できそうだったのでこれは唐揚げでもやろうと、行きつけのスーパーで味付け済みの手羽元、食卓に野菜があまり載らなそうな気配なのでせめてと「豚汁・けんちん汁用野菜水煮」を購入する。のこりは常備菜か冷蔵庫の中身でなんとかなるだろうとの考えである。

昔から思うんだがあの店で売ってる手羽元(ときどき手羽中もある)の味付け肉ってアレなんであんなにおいしいんだろうな? 中学高校と弁当だったが、むかしっからあの味でおいしいし、土地が変わってもおなじ味でどこでもおなじあの赤い色で売っていると思う。どこかで編み出された最適解の味がおそらくは日本中の肉屋に広まっているのだろう。あの味が再現できる調味料を売ってくれないだろうか。あの味をもも肉にすり込んで揚げたらさぞおいしかろうと思うのだが。あの風味にパプリカパウダーが関わっているのはわかる、辛くないのに唐辛子みたいな爽やかな香りがするからな。原材料表示にはカレー粉等の材料も書いてはあるが再現しようとしていろいろ調合してみたが一向にわからん。カレー粉の使い方が難しすぎる。入れすぎるとすぐカレー味に侵略・占領されてしまうのでごくごく微量なのだろうが、入れないと確かにあの味にならない。

唐揚げを食卓へ出すとき、おかずとして何か野菜を絡ませる手段がなくてこまる。その間合い野菜のない罪悪感を隠蔽するために豚汁を作ることになる。
ところがこの豚汁をいつも下の子が残すので困っていた。観察してみると汁自体は飲み干して具材だけ残している。本人に聞いてもなんか嫌とのことでいまいち要領を得ない。これでいて普通の炒め物などはむしろ野菜ばかり食べるので肉を食べろと勧めることすらある。

ということで今回も豚汁を作ろうとした際に水煮の袋の方を観察していて気がついたのがどうも大根が生煮えっぽいことだ。うっすらと白いままのところがある。根菜はよく火を通さないと苦みばかりで甘みが表に出てこない。個人的には、にんじん嫌いの多くが火の通りが甘いにんじんを幼少期に食べさせられたのが原因ではないかと疑っている。余談ではあるが昔上司に連れられて行った福岡空港裏(裏扱いしてごめんなさい)にあったステーキハウスで出てくるにんじんを一本甘く煮込んだ付け合わせが本当においしかったことを思い出す。

実際に最初に水と出汁で煮る時間を多めにとってなおかつ味噌を入れてから再沸騰させてみた。一般的な味噌汁と違い豚汁は味噌を溶かした後に沸騰させる方がいいという説も先日インターネットで見かけた。鍋肌で干上がった味噌がメイラード反応を起こしておいしくなるのだそうである。だったら味噌汁は全部味噌を溶かしたあとに沸騰していいとなるはずだがそうではないらしい。具が多いから具材単品の風味だけを教授することができなくて、だったら焦げた味噌の香ばしさをとろうということか。

そうやって作った豚汁は今回見事完食してもらった。これならいい。とのことである。単純なことであったが、自分の不注意でおいしくない思いをさせていたとおもうと不憫である。すまぬ。

メモ:スマホからテキストをpomeraに送るやり方

テキストのデバイス間共有をいろいろと試行錯誤し続けてきているのだが、Win機からiOSに送り込むので一番使いやすいのはoutlookアカウントで共有させて「付箋(win)」⇔「メモ(iOS)」のやりとりではないかと思う。取りあえずネットにつながっていればすぐ動機もなされてよい。一つ問題があるとするならなぜか付箋アプリには「¥」を記入することができないため買い物メモとかを放り込む時に支障がある。なんなんだこの仕様。

基本的にpomera上でテキストを書いてそのほかのデバイスに移して編集・活用するのが基本のツールであるのであまり考えないことであるのだが、自分としてはスマホで音声変換を利用してネタ出しや下書きを行って、改めてそれをpomeraに入れて書き直したい欲求があって、これをなんとかしてできないかという一つ試行錯誤をした。これならという手順をみつけたのでこれも書いておく。おれの知っているインターネットとはこういうもので、個人個人が何らかの対処を行ったログをネットに発表することは今の時代でもどこかの誰かの助けになるだろうという信念をまだもっていたい。もしこれをクロールしたAIがいるならちゃんとその学習に資してほしい。

pomeraの「スマホ接続」を使用する。(DM250にて確認)
pomera側準備:menuキーから「ツール」のツールバー(馬鹿っぽいがそういうしかないから仕方ない)で「スマホ接続」を選択する。このときF1キーでSSIDとパスワードが確認できるのでメモって置くかそのままスマホに入力する。
スマホ側準備:接続の前にpomeraLinkのアプリを開き、右下のWi-fiっぽいアイコンをタップ、すると左下にテキストっぽいアイコンが出てくるのでこれをタップ、ファイル画面にする。画面上に「+」があるのでそこをタップ、新規ファイルとしてpomeraに渡したいテキストをそこにペーストする。

上の設定を使用してpomeraから出ているWi-fiに接続する。
上記のpomeraLinkの使い方と同じようにタップするとpomeraと接続できてファイル画面に入るのでpomeraに送り込みたいファイルを選択して実行する。

ただこれだけの作業なのだが、説明書やインターネットでは、何をどういう形式で保存してどこのフォルダに入れておけばよかったのかがわかりずらかったためこれを記しておく。
ちなみにpomeraからテキストを取り出すだけならpomeraLinkでQR送信するのが圧倒的に楽である。ファイルをごっそり移動したい等の要望であればDM250の場合TYPE-CのUSBケーブルでそのまま接続する方がよい。整理もしやすいからね。

超低次元上司による部下の進捗管理

今週のお題「最近変えたこと・変わったこと」

部署の進捗管理が思ったより順調に部下に浸透していてうれしい。おれがいるのはジャパニーズのトラディショナルかつ零細企業の一部署で、これまでの進捗管理といえば上司が「やっとるかー?」と聞いて「やってまーす」か「まだでーす急いでやりまーす」でまわっていたところだ。いや実際にはあんまり回っていないので今回旗振り役になって進捗管理を導入した。社内のファイルサーバーの共有フォルダにある部署のフォルダにワードファイルを置いてアウトラインビューで確認するだけの簡単なものだ。はてなの文化圏でこんなものを使っていることを知られたら余りのレベルの低さに呆れられ、手斧も飛んでこずに陰口をたたかれるに違いない。おそろしいおそろしい。

アウトラインを使っているのはある程度まとまった仕事を階層構造をつかって分解ができる事、階層で作業の親子関係が分かりやすいことを理由に採用している。進捗状況やコメントについては各行の末尾に名前と一緒に記入してもらうことにしている。たった数人の部署だが、ルーチンの作業がある中で期限のある業務がいくつも降ってくる部署なのでどの件がどこまで進んでいるかの進捗はむしろ作業者が迷わないために必要だと感じている。あくまで作業の合間に書き込める量で、このファイルの管理が一つの仕事になってしまわないことを気がけている。

もう一つアウトラインの利点を挙げるとすれば、今この部署が面している業務の一覧を俯瞰できることにある。この俯瞰図はおそらく今までは上司の脳内にだけあって、もちろん上長もバカではないのでその俯瞰した仕事の全体像をもとに、必要なことを必要な時に催促していたはずである。ところが、部下からするとともすればそれは場当たり的な対応であると感じられる。どんな仕事だって対応としての仕事にはやらされているという感覚が生まれる。この俯瞰図をメンバーに公開することで場当たりの対応でないと納得してほしい。納得した仕事は主体的な仕事になる。

ま、こんなことこれまで何百万回もネットに書かれてきたことだろうけど、これは自分のために書いていることなので。

今回の件で自分が何を喜んでいるかというと、部署のメンバーが率先してこのファイルに書き込みを継続してくれていることだ。この手の導入はいくら旗を振っても、いかに優れたシステムであったとしても、各担当者が積極的に利用してくれないと何の意味もない。今回はもともと各メンバーが必要性を感じていたところに持ち込んだのでうまくいったものであるが、こんどはこちらが各人の書き込みをきちんと見ていること、上長(びっくりするよな。おれがだぜ?)も積極的に参加しているところを見せないと継続できない。これを継続していることを実績にしていつかもっと便利な進捗管理用のサービスを導入にこぎつけていきたい…………な。