てのひらを、かえして

知的怠惰の集積地よりお送りする、手斧と料理のふんわりブログ。

麦茶の量産の季節の挨拶。

今年も麦茶量産体制に入ってきたので時候の挨拶代わりにエントリを書く。
いよいよ消費量がとんでもないことになってきて昨年からイオンに売っている最大量の水筒を上の子に持たせており、これでも足りないと言い出したら工事現場のハイエースに積んであるような給茶器を買うしかなくなり、その場合通学用の自転車にはおそらく載らなくなるのでリヤカーも同時に買わねばならないのではないかとおびえている。リヤカーがあるとさすがに積載量に余裕ができるため、もう炊飯器や電子レンジも積んでいって学校で炊飯してそのまま食べる方策も視野に入ってくる。駐車場狭いからリヤカー駐められるかな。

昨今の物価高関係なく、いや関係あるのか、ボスのペットボトルコーヒーが「コーヒー」から「コーヒー飲料」になった。知ってた? 500ml入ってがぶ飲みできるので以前からずっとこれを飲んでいたが先日の改訂によりとうとうコーヒー豆の量を減らされて「コーヒー飲料」になってしまった。500mlのペットボトルコーヒーを飲むやつなんてどうせ無神経なんだから多少コーヒー豆の量を減らしたところでわかるまいという企業判断か。多分それ間違ってないと思う。会社の連中ときたら指摘するまで気づいていなかったし気づいてもまだ飲んでいた。
また、そのボスのペットボトルコーヒーを買っていた会社の自販機がいまいち信頼が置けず、先月から¥450飲まれてしまった。なのでもうこの自販機でコーヒーを買うまい、と、水出しコーヒーを水筒に入れて持って行くことにした。昨年の豆の残りなのであんまり味も香りもしないので早く飲みきりたい。コーヒーには詳しくないので本当に水出しでいいのかすらわかっていない。やっぱり温度があった方がいいんじゃない? 違う? 

ちなみに部下の一人が会社に豆のまま持ち込み、給湯室で豆をひいてお湯も沸かしてその場でコーヒーを入れていて本当にいい匂いをさせるのでそれはそれで困っている。そのうち焙煎まで会社で始めたらどうしよう。

コーヒーも麦茶も水出しで作るので冷蔵庫の扉スペースの奪い合いが発生しており、元々我が家では大量に牛乳も消費するため常備されており、コーヒー、麦茶、牛乳、ワイン、日本酒の5カ国に分かれて仮面ライダービルドみたいな状況になってきた。肉魚がチルド、野菜室はまた別なので冷蔵庫の通常スペースはほとんど液体に占められており、というのも晩飯は基本的に食べきってしまうので残り物を保管することがないからなおさらその傾向が強まっている。

自分のこととはいえ、コーヒーを作り麦茶をつくり水筒を洗いのローテーションを回さないとただでさえ容積だけはでかい水筒、お茶の容器がシンクを占領して、シンクが占領されると炊事場の家事はそれを片付けるまで何も進まなくなる。確か先日のエントリにも書いたが、じゃあだったら水筒やドリンクを増やして容積の占有率を上げて自分で自分の首を絞めるがごとく家事を増やしてしまっている。助けてくれ鶴瓶。パッケージの鶴瓶は笑顔だが、何も答えてはくれない。