てのひらを、かえして

知的怠惰の集積地よりお送りする、手斧と料理のふんわりブログ。

水筒パッキン解決法

今日は皆に善い知らせを持ってきた。皆というのは日々水筒に麦茶をみたし、夜にはまたその水筒のパッキンを外して食洗機に飲み口とそのパッキンをかけて本体は手洗いするもの達のことである。
善い知らせとはパッキンを食洗機で洗うのにちょうどいい容器が見つかったということである。今までにこれら水筒のパッキンを洗うのに、食洗機の箸置きに入れたりザルを試したりしてきた。食洗機の箸置きは一見良さそうな置き場に見えるがさにあらず、洗い終えた頃には奥の方に沈み込んで取り出しづらいことこの上ない状態になる。私の太い指ではなおさらだ。だからと言って取り出すのに他の箸を汚すのは本末転倒であり、これは却下とした。次に思いついたのが食器・料理器具売り場にある小さいザルだ。これは丸型、角形ともに試した。これはかなり正解に近い。十分に水流にさらされ洗いもいいし取り出しやすい。しかしながらこのザルはいかんせんスペースを取るのでパッキンを洗うロットの食洗数が下がってしまう。その上に時々はパッキンが水流に弾かれて食洗機の排水網に引っかかることもしばしばあり、清潔なのか不潔なのかよくわからない

最初はアジコ釣りに使うサビキのカゴを使えるのではないかと物色していたが、流石に錘の部分が謎の金属でできており、強いアルカリ性に曝される食洗機内部では不味かろうとやめてダイソーをうろうろしている時にアウトドアコーナーで俺はそれに出会った。

たまごケースだ。

なんじ迷えるものよ100均に行き、アウトドアコーナーを目指すのです。
キャンプなどで使用する卵を割らずに持っていくための製品で、他のケースと違ってケース自体が網状になっている。これによって食洗機の水流を中に入れたパッキンに通すことができる。
これだ。これのおかげで今はとても快適な水筒のパッキン洗浄ライフを送っている。

ただ問題はこれもう廃盤商品っぽいんだよな……紹介しようとして製品サイトを散々探したんだけどネットから買える窓口もなさそうだし。

ちなみに今年から水筒を新調して容量を大きくしたのでもちろん麦茶ポットも新調して3.0Lが入るものにした。もうこれより大きいポットはない。