てのひらを、かえして

知的怠惰の集積地よりお送りする、手斧と料理のふんわりブログ。

日記231020出張初日(書いてたの忘れてた)

出張一日目、正確には移動日。朝からご飯を炊き忘れているわ麦茶の準備はできていないわで少しあわてる。大人の朝ご飯はこう言った事情と切り離して完結する時短メニューにしてあるのでこう言うときは助かる。だめならコンビニに走るし。

今日から上の子も数日不在なのだが、最後の荷物チェックも自分でこなしてさっさと家を出ていってしまった。下の子曰く、玄関のドアはあけっぱなしだったそうだが持たせたボストンバッグが大きいのでしかた無いところはある。大体こういう行事の挨拶やなんかでは「子供たちもひとまわりふたまわり成長して~~」なんて教師が挨拶して、「そんなことあるかい」と思っていたクチだったが、こうやって親になってみると荷物を担いで家を出ていった段階でもう「大きくなって……」という感慨にふけってしまう。昨日の夜は「しばらくあえないから」と膝の上にのっていたが。もう重いんだよ!

都市部への出張はおもったより食事に困ることが多い。頼むからチェーン店あってくれ。たのむからコンビニだけにならないでくれの祈りが強い。いくらコンビニ弁当が暖めて出てくるとか、なんならホテルのレンジで暖められますよと言われても違うのだ。器ごと暖かいご飯というのは食べ終わりまでまぁまぁ暖かくいてくれるし、チェーン店のレシピだといっても食べるタイミングに合わせて作られた食事というのはおいしい。食感という時点でどうしても違いが出てくる。

その点で言う最近のコンビニは一工夫していることが増えてきていて、具材と炭水化物を別梱包にしていることがあるし、これここに必要なのか? と思わされるフィルムがあるのだが、べたべたするし片づけの手間も増えるのだがしかし、このフィルム食事直前まで区切ってくれてるおかげで麺やご飯粒がふやけずに済んでいるメニューはあるのだ。また、フィルムがあるおかげでふやけやすいメニューに果敢に挑んでいるところもあるのだろう。

あと、おじさんの要望としてはそこらへんのチェーンの居酒屋でいいので時々はなにも考えずに飲みにでかけられるようになりたいです。